境界線〜平和づくりセミナーから

カイロプラクティックはーみてーじ

080-6094-6476

〒062-0042 北海道札幌市豊平区福住二条3丁目6-1

営業時間 / 10:00~20:00
定休日 / 日曜日(不定休有)

ブログ

2017/03/21 境界線〜平和づくりセミナーから

日曜と月曜と
NARPI(東北アジア平和構築インスティチュート)
の講師を招いて

 

平和づくりセミナー

 

がありました。

 

いくつかの
ワークショップが

あったのですが

 

その中で
文章のない
絵だけの絵本があって

 

ストーリーを想像し

会話

感情を

絵本に
書き入れる

 

という作業を
グループで行いました。

 

4つのグループがあり
共通している部分もあれば
違いもあり

 

氣づかされることが
多々ありました。

 

この物語は

 

一匹の
子ネズミと
一匹の
子カエル

の争いから

 

ネズミ一族と
カエル一族の
戦争にまで
発展し

 

最後は
子ネズミと
子カエルが
生き残っている絵

 

で終わっています。
子ネズミが
子カエルの持っていた
一輪の花を
奪います。

 

それを知った
親と思われる
2匹の大人カエルが

 

子ネズミを
追いかけます。

 

それに対して
ネズミが
武器を持って
反撃してきます。

 

という具合に
ストーリーは
展開していくのですが・・・

 

子ども同士の
争いに

 

大人が反応してしまい
入り込んで
エスカレートしていく

 

そんな風に
私には感じました。

 

すぐに仕返ししないで
成り行きを見守って

他の介入の仕方を選んでいたら

 

もしかしたら
子ども同士で
仲直りしたかもしれません。

 

子ども同士で
解決できたかもしれない機会と能力を
大人が奪ったのかもしれないのです。

 

この瞬間が
私からみると

子どもの境界線に
大人が無断で
侵入した

 

と思えたのです。

 

最初は
子どもは
助けられた
と感じるかもしれません。

 

けど
自分たちはおいておいて
他の人たちの争いへと
発展していくわけです。

 

そうして
最後に残ったのは
当の本人たちだけ・・・

 

大人たちにとっても
子どもたちにとっても
メリットは
なかった。

 

戦争へと発展しなくとも

双方にとって
ストレスになるはずです。

 

それは
相手の境界線を
超えているからです。

 

誰かの
境界線を侵入していないか

意識してみて

 

超えていたら
境界線を尊重するように
対処しなおす

 

そんなことを
意識しようと
思った二日間でした。

=========
カイロプラクティックはーみてーじ
TEL:080-6094-6476
住所 / 北海道札幌市豊平区福住二条3丁目6-1
営業時間 / 10:00~20:00
定休日 / 日曜日(不定休)

 

 

=========
カイロプラクティックはーみてーじ
TEL:080-6094-6476
住所 / 北海道札幌市豊平区福住二条3丁目6-1
営業時間 / 10:00~20:00
定休日 / 日曜日(不定休)

TOP